メルセデスベンツ glk

メルセデスベンツ glkクラス発売開始

ドイツのダイムラーはメルセデスベンツの新型コンパクトSUVのglkクラスを6月30日から本国で開始しました。最近はコンパクトカーがとても人気で、日本の発売開始日は未定だか、日本でも人気が出ること間違いなしでしょう。このクラスはオンロードとオフロード両方を持ち合わせた、オールラウンドSUVを目指して開発された。エンジンは、ガソリンとディーゼルを設定、4気筒と6気筒があります。試乗した人の感想では、19インチサイズのタイヤを履いているのに、乗り心地はよかった。Cクラスよりよかったと語っています。日本市場にはV6のみが導入されるといわれている。BMWの『X3』をライバル視しているとか。そもそもglkというのは、何の頭文字なのかというと、Gは本格的クロスカントリーモデルであることを示している、Lはベンツと言えばみなさん昔も今も高級というイメージがつよいと思いますが、そのとおり高級(ラグジュアリー)です。Lはこのクラスの最大の特徴コンパクト。ドイツ語ではKompaktというスペルですので、CではなくKなのです。

メルセデスベンツ glk

メルセデスベンツのglkクラスのエクステリアが、もろベンツ!!というかんじのデザインですごく特徴的です。写真だけ見れば、これが本当にコンパクトカーなの??と疑問を感じる人もいるかもしれません。インテリアはほんとにラグジュリアスを感じさせる、近代的なデザインになっています。なんと、今後glkクラスのハイブリッド仕様車が発売されます。ディーゼルハイブリッドです。今はECOの時代。温暖化も気になります。SUVのハイブリッド車なら、話題性も抜群でしょう。ハイブリッドというと、値段の方が気になりますが。かなりの高額になるのではないでしょうか。SUVコンパクトカーなのに、結局高額になってしまったら。どうなんでしょう。。。日本では年内に発売されるかされないか、なんて話になっていますが、なんとも言えない状態です。