CPU温度計とは?
CPU温度計温度計とは、パソコンのCPUの熱暴走を防ぐ為にCPUチップ内蔵かマザーボード側で用意されているセンサーの事です。
専門用語で言うとサーミスターと言われる半導体の温度計測監視センサーです。
ほとんどのCPUやマザーボードにはシステムがオーバーヒートして破損しないようにCPU温度計が内蔵されており、
それらはモニターデータとして専用のチップに送られます。
あとはソフトを使用してチップからモニターデータを読み出してやると言う原理です。
このCPU温度計、サーミスターは殆どが日本の石塚電子(SEMITEC)が作っています。
知る人ぞ知るメーカーです。温度により抵抗値が変化するのがCPU温度計、サーミスターです。
CPUは高集積化ていますので、発熱量も大きくなっています。
最近は車のエンジンじゃ無いですが、冷却方法に水冷式ま出ています。
昔から熱暴走防止の冷却にはファンで冷やす、何十年も変っていません。
画期的な熱暴走防止が可能な冷却方法を考えると、ノーベル賞間違い有りません。
CPU温度計は大切なコンピューターの大事な計測監視役です。
ただ時々勘違いされている人がいます。
CPU温度は通常結構高い温度になります。
ちょっとでも触れない温度なら、確かに異常ですが、数秒間さわれるなら問題有りません。人間より強いですよ。
CPU温度計とソフト
CPU温度計で温度を調べるにはソフトが必要です。マザーボードに付属のソフトが付属の場合もありますが、フリーソフトをここで少し紹介します。
1)Speedfan(フリーソフト)
Speedfanは現在まで長期にわたり熱心な開発が続けられ、古今東西の様々なマザーボードに対応している定番のCPU温度計での計測監視ツールです。
ダウンロードは公式サイトにあるメニューの”Download”を選択して下さい。
2)Core Temp(フリーソフト)
Core TempはCPU温度計を使った、CPU周りの温度その他の監視情報表示に特化したツールです。
インストール不要で軽快に動作するのが利点ですが、対応するCPUは最近のモデルに限られており
K7コアAthlonやPentium3/4/Dなどの旧モデルCPUの温度は測定できません。